速聴で頭が良くなる?社会人がAudibleを使って速聴を続けた効果を紹介

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「頭の回転を速くしたい」

「速聴は頭を良くするために効果あるの?」

本記事は速聴で頭を良くしたい方へ向けて書いています。

Audibleは12万冊以上の聴き放題が可能なAmazonのオーディオブックサービスです。

そんなAudible再生速度を上げる機能があることはご存じでしょうか。

あさひ

通常より速い速度で再生できる点が、速聴学習にピッタリなんです。

Audibleを使った速聴学習の良いところは、再生速度を自由に変えられるため”初心者でもすぐにできる”ことです。

本記事では、Audibleを使って1年以上読書を継続した結果、頭の回転が速くなった経験を具体的に紹介します。

この記事で得られること

この記事を読むことでこんなことが出来るようになるかもしれません

・再生速度を上げて聴くことで頭の回転を上げことができる

・他人の話していることの意図を早く汲めるようになり、会話が早くなる

・自分には無理だと思っていた速聴ができるようになる

Audibleを使った速聴が頭の回転を速くするきっかけになれば幸いです。

この記事を書いた人

あさひ

  • スキマ時間で年50冊超を読破
  • 朝4時起きを1年以上継続
  • スキマ時間の活用方法をお届け
  • X(Twitter)は毎日発信

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一緒に成長
しよう!

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目次

オーディオブックで速聴を始めて感じた効果

速聴って何?

速聴とは、音声データを通常のスピードより速く再生して聞くことです。

速聴が出来るようになると、短時間で多くの情報をインプット出来るようになります。

本記事では、通常速度1倍に対して、2~3倍速で再生することを速聴と呼ぶことにします。

速聴を始めた理由と得られた効果

私が速聴を始める前はこんなことで悩んでいました。

  • 「仕事をする中で、頭の回転の速い人の話についていけない・・・」
  • 「一つの話題に対する理解度が遅い・・・」
  • 「自分もテンポよく話を理解したい・・・」
あさひ

考える速度を上げるために、どうすればいいのか考えました。

そこで、動画や音声を倍速で聴いている人がいると聞き、試してみることにしました。

早速、Amazonのオーディオブック「Audible」を使い、「2.5倍速」で聞いてみたところ、

「こんなの聞き取れるわけない!」

ものすごく速くて、何を言っているのかよくわかりませんでした。

あさひ

速聴初体験で2.5倍速で聴くと、全く追いつけませんでした

そこで、私が始めた「速聴に慣れる方法」はこちらです。

  • 自分に心地よいスピードで聞いてみる(私の場合1.5倍速)
  • 1.5倍速で何日か再生していると、それが当たり前になるので、そこから、1.6倍、1.7倍と徐々に上げる
  • 自然と聞き取ることが出来るようになっていく。
  • 徐々にスピードを上げていき、2ヶ月経過する頃には、2.5倍速で聴くことが出来るようになる。
あさひ

速聴を続けた結果、聞き取り力の向上以外にも、こんな変化がありました。

プラスαで得られた効果
  • 2.5倍速で聴いていると、聞き取り力が上がるだけでなく、頭で考えるスピードも上がっていく。
  • 通常の会話をしながら話の先の展開を読み、考えることができるようになってきた。
  • 話の中に盛り込むことが出来る情報量が増え、早口になる。
  • 相手のスピードに合わせ、ゆっくり話すこともできるので、会話のスピードを柔軟に変化させられるように。

速聴を始めてから、家族、職場の人に、「話を理解して切り返してくるスピードが速くなった」「話の中に盛り込む内容が多くなった」「出来る人の雰囲気出てるけど、何かあった?」と言われるようになりました。

あさひ

周りの反応の変化に驚きました

結論

速聴(倍速再生)を使って2ヶ月で2.5倍速で聴くことが出来るようになり、頭の回転も早くなった!

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速聴することの3つのメリット

速聴を始めたことで感じたメリットを3つ紹介します。

速聴のメリット1

相手の話を聞いて、考えをまとめてる速度が向上

速聴を続けていると速い速度が当たり前になります。

普段2.5倍速で聴いている人が、1~1.5倍速の会話についていくは容易です。

仕事上の会話はどんなに早くても、2倍速のスピードまで上がることは、ほぼありません。

あさひ

ゆっくりに感じるので、その間に自分の考えを整理することができます。

結果的に、普段の会話のスピードが上がるので、周りから見ると、頭の回転が上がったように見えるようです。

速聴のメリット2

短時間でギュッと集中して話を聞くことが出来るようになった

倍速で音声を流していると、短時間で流れてくる情報量が多いので、集中して聴く必要があります。

聞いている間は、他の事を考えず、聴くことに集中します。

速聴するときはパッと集中するモードに切り替えるので、切り替えも上手くなります。

あさひ

話の要点を理解するために話の流れに集中することができるようになりました

速聴のメリット3

読書量が増え考えの引き出しが増えた

2.5倍速で聞けば、読書量は単純に1倍速で聴いているときの2.5倍に増えます。

私の場合、1日に取ることのできる耳読書の時間は、長くても朝30分、夜30分の合計1時間程度です。

あさひ

通勤時間・移動時間・家事時間等、何かをやりながら聴いています。

この時間の密度が、2.5倍になるので、読書量が2.5倍になります。

毎日隙間時間の活用だけで、2.5時間分の読書が出来るようになったらすごいと思いませんか?

読書量が増えたおかげで、考えたり話したりする際の引き出しが大きく増えたことを感じています。

速聴のデメリット

通常の速度に比べ、頭を使うので疲れる

通常の読書に比べて集中して聞く必要があるため、慣れないうちは頭が疲労します。

速聴を始めた時、隙間時間を利用してひたすら耳読書をしていましたが、頭が疲れていました。

やりすぎると頭がクタクタになるので、ペースを考えながら利用することがおすすめです。

あさひ

疲れたらしっかり休むことも大事です。

👇「速聴をやりすぎるとどうなるか」はこちらの記事で紹介しています。

オーディオブックを利用した速聴の方法

速聴を利用できるサービスは?

速聴用の有料教材もありますが、まずは安価で利用できるオーディオブックがおすすめ

オーディオブックの再生速度を上げて聞くだけで、十分効果が見込めます。

代表的なオーディオブックの再生速度

私のおすすめはAmazonの「Audible」。

ラインナップ数が12万冊と格段に多く、読みたい本が見つかりやすい点がメリットです。

スマホにアプリを登録して再生するので、いつでもどこでも速聴することができます。

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👇その他の速聴用のアプリについてはこちらの記事で紹介しています。

速聴を習慣づける方法

速聴は、自分に出来るところから少しずつ始めることが大切。

\ 私はこんな方法で始めました /

  • 利用するサービスを決める
    Audible」「audiobook」など
  • 読みたい本を決める
    ストーリー系のビジネス書がおすすめです。
  • 自分にとって心地よい再生速度からスタート
    私は1.5倍速から始めました。
  • 1日15分程度で良いので、隙間時間を使って続ける。
  • 慣れてきたら少しずつ再生スピードを上げる。
    再生速度は0.1倍速ずつ上げていきました。

最初は聞き取ることが難しくても、1週間経過する頃にはそれが当たり前になってきます。

あさひ

繰り返し聞いてスピードに慣れることが大切です!

読む本の種類や朗読者によりスピードが違うので、微調整しながら無理ないスピードで聴くことがおすすめです。

速聴する際に便利なワイヤレスイヤホン

速聴におすすめなのがワイヤレスイヤホンです。

ワイヤレスイヤホンが便利な理由

・コードの絡まりによるストレスがない

・ノイズキャンセリング機能のある場合周りがうるさくても集中することができる

特に電車の中など周りがガヤガヤしている環境で速聴する際には、ノイズキャンセリングの有無で聞き取りやすさが格段に変わります。

あさひ

ノイズキャンセリングイヤホンのおかげで、0.2~0.3倍速は早く再生することが出来るようになりました

あさひ

オーディオブック用に試したワイヤレスイヤホンのレビューはこちらをご覧ください。

速聴の効果を高めるための工夫

速聴した本の要点をメモにまとめることがおすすめ

速聴を始めた当初、「内容が全然頭に入らない」と感じたことがありました。

どんどん音声が流れていき、話を追うことも出来ません。

これでは意味が無いのではないかと思い、3つの工夫することにしました。

読んだ内容を忘れないための3つの工夫

・気になったところをAudibleのブックマークボタンを押す

・1冊読み終わったところでブックマーク箇所だけ繰り返し再生する

・重要なところだけ、スマホのメモ機能にメモしておく

要点を振り返ることで、聞いた内容を思い出すことが可能です。

あさひ

メモする内容は、気になったキーワード、気になったフレーズでもOKです

なお、その本を2回目に聞くときは、要点を抑えた状態なので、更に再生速度を上げることもできます。

速聴にピッタリのAudibleとは

Audibleのサービス内容を簡単に紹介します。

Audible内容
サービス概要プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴くことができるサービス。
ラインナップ会員なら12万点以上の作品が聞き放題の対象に。
再生速度0.5~3.5倍速で調整可能。
オフライン再生ストリーミング再生とオフライン再生が可能。
価格月額1,500円
その他プロの声優や俳優の朗読も楽しめる。
Audibleでしか聞けない本やポッドキャストも多数あり。
特徴他オーディオブックと比べて聞き放題のラインナップ数が圧倒的に多いことが特徴。読者の口コミも十分揃っており、良書に出会える確率が高い。

Audibleの一番の特徴はラインナップの多さ。

読みたい本がすぐに見つかることが多いため、長く使うことができますよ。

また、Audibleのユーザーのうち7割超が再生速度を調整できることが良いと感じています。

(出典:PRTIMES

あさひ

実際にオーディオブックの再生速度を上げながら聴く人が多いんですね

「実際に使ってみると、速聴用に使いやすいアプリだな〜」と感じることが多いです。

1年以上使っても、不満に思う点はほとんどありません。

Audibleの口コミについてはこちらの記事で紹介しています👇

速聴に関して疑問に思うこと

小説を早く聞くと、感情を味わえないのではないですか?

倍速再生に慣れてくると、2.5倍速でも普通に聞くことができるようになります。

じっくり聞きたい本は通常速度で聴くことも出来るので、使い分けています。

速聴は脳に悪影響はありませんか?

利用した方の口コミを調べてみましたが、悪影響があるという口コミは出てきませんでした。

速聴を利用した結果、頭が痛くなったという方がいましたが、再生スピードが自分には合っていないことが原因だったようでした。

最初から2.5倍速で聞くのは速すぎですか?

最初は1~1.5倍速程度がおすすめです。

慣れたら少しずつ速くすることで、2.5倍速に近づけることが出来ます。

更に速さを上げることも可能です。

同じ内容を聴いても効果がありますか?

1回目の読書で、全て理解して頭に残すことは難しいです。

繰り返し聞くことにより、1回目より2回目が、2回目より3回目が頭に残りやすくなります。

自分のものにしたい本は繰り返し再生することがおすすめ。

気に入った本は何度も繰り返し聴いています。

再生速度を上げると、本の内容が全く頭に残らないのですが

速聴に限らず、読書全般でそのようなことが起こりがちです。

本を読んだ後、頭の中に内容が残らないのは、アウトプット不足が原因であることが多いです。

オーディオブックについているメモする機能を利用したり、スマホのメモアプリにメモして要点だけ見返すと頭に残るようになります。

👇「速聴は効果がないのでは?」と感じる理由について原因を紹介した記事はこちらです

まとめ Audibleを使った速聴は、頭の回転を上げるための良い習慣

Audibleを使って速聴を行った結果のまとめです。

速聴を始めて感じたこと

速聴を始める前と後で、理解する速度、深さともレベルが上がった

加えて、インプット量も増えるので、頭は良くなったと感じることが増えた。

周りから「最近できるようになったように見えるけど、何かあった?」と言われることが増えた。

最初は難しいと思っていた速聴が、今では当たり前のようにできるようになりました。

全くの初心者でも毎日少しずつ続けることで速聴できるようになりますよ。

あさひ

速聴で読書量を増やし、周りから一目置かれるようになったら嬉しいですね♪

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Audibleを実際に使用したユーザーの声を調査しました。口コミもたくさんありますので、併せてご覧ください。

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